二の腕 やせ 腕立て伏せ

二の腕やせには上腕三頭筋!でも上腕三頭筋ってどんな筋肉?

これがテッパン!でも楽チン!二の腕やせを腕立て伏せで!特集

華奢にみえる女性に不可欠な、ほっそり二の腕。
ぴったりしたニットやノースリーブを着たとき、
ほっそりとしたしなやかな二の腕があれば、
女らしさも3割増しなのに、とため息をついたことはありませんか。

 

女性にとって、脚やおなかに次いで、
やせたい箇所の上位に常にランクインする 二の腕。
この部分をほっそりさせるには、上腕三頭筋がポイントです。

 

上腕三頭筋は、力こぶである上腕二頭筋と反対側の筋肉で、
腕を伸ばしたときによく浮き出る筋肉です。

 

よく手を振った時にブルンブルンになる二の腕のたるみの原因は、
この上腕三頭筋が少なくて脂肪の割合の方が多いからなのです。

 

ですから、上腕二頭筋を中心に鍛えれば、
いわゆるムキムキな男性らしい力こぶのある太い腕、
上腕三頭筋を引き締めるように鍛えれば、
ほっそり二の腕の女性らしい腕になれる、というわけです。

 

では、上腕三頭筋を効果的に鍛える方法は?

 

王道ですがやはり、腕立て伏せが一番効くのではないでしょうか。

 

上腕三頭筋はこう鍛える!

では上腕三頭筋に効く、基本の腕立て伏せの方法をご紹介します。

 

  1. 両腕を肩幅に広げてひじをのばし、背筋をまっすぐにします。
  2. わきを締め、ひじを90度に曲げます。
  3. この姿勢を崩さないように、ゆっくり元の姿勢に戻します。

 

この動作を回数を決めて繰り返します。
二の腕やせには、20回程度をゆっくり、
最低でも1日おきにこなす
ようにしましょう。

 

もともと筋力が少なく、基本の腕立て伏せができない、という女性には
ひざをついて出来るバージョンもあります。

 

  1. ひざを立てて、肩幅に腕を開いて床に手を付きます。
  2. その体勢からひじを曲げながら、あごが床に着くくらいまでゆっくりと身体をおろします。
  3. ゆっくりと元の姿勢に戻ります。

 

どちらの腕立て伏せもポイントを守ることで
より効果的に二の腕を引き締めることができます。

 

上体をまっすぐに保つ

おしりを下げてしまうと、腹筋や腕にかかる負荷が軽くなってしまい、
腰痛の原因にもなりかねません。

 

ゆっくり行う

しっかりと筋肉に負荷をかけるため。
スピード重視ではしっかりと上腕三頭筋に負荷をかけられません。

 

可動域を広くして行う(床ギリギリまで)

可動域を広くすると、筋肉への負荷が上がり、
同じ回数でも効果が上がります。
ただ、極端に無理をしないようにしてください。

上腕三頭筋は脂肪がつきやすい!だから毎日の意識が大切

二の腕がブルンブルンの振袖状態になってしまうのは、
上腕三頭筋が減り、脂肪が増えたからというのは、前に述べました。

 

ではなぜ上腕三頭筋は減ってしまうのでしょう。

 

上腕二頭筋のほうは、ものを持ち上げたり、引き寄せたりするときに使います。
これは日常生活の中でよく行う動作です。

 

逆に上腕三頭筋はものを押し出す時に使います。
この動作は日常生活ではあまり行うことがありません。

 

ですから、普段から意識していない限り、
上腕二頭筋は使うけれど、上腕三頭筋はあまり使われず、
自然と筋肉の割合が少なくなってしまう、とうわけです。

 

筋肉が減ると脂肪がつきやすく、その結果
振袖ブルンブルン二の腕が出来上がってしまうのです。

 

でも、言い換えれば、
毎日の生活の中で、上腕三頭筋を意識していれば
普段あまり使わない筋肉だけに、効果が表れやすいとも言えます。

 

腕立て伏せが難しい、という方は
まずは毎日少しずつ、テレビを見ながら、仕事をしながらなどでも出来る
「ながらエクササイズ」「プチエクササイズ」
簡単だけど効果的な、二の腕やせを目指してみましょう。

 

 

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脂肪がガッツリついてしまった二の腕を短期間でほっそりしなやかにする方法を
実践レビュー形式でご紹介しています。